株式会社ワールドバリュー・ブリッジ代表取締役
方 完植
1964年韓国生まれ。韓国で大学校を卒業後、1995年横浜国立大学大経済学部研究課程を 履修。
日本ゲートウェイ株式会社入社して以降20年近く外資系の製造業企業でSupply Chain Management の仕事をし、それらの経験をベースにコンサルティング・ディレクタとして日韓企業間の人材紹介・SCM・経営コンサルティングを行う。
2017年10月株式会社ワールドバリュー・ブリッジ代表取締役就任。
現在は日本と韓国両国に恩返しするべく、両国の架け橋となるように、
①韓国介護企業の日本の介護業視察・研修・交流のアテンド
②韓国企業の日本展示会参加・観光等インバウンドのアテンド
③今回詳細の話を伺った人材紹介業
の三本の矢で事業展開をしている。
ワールドバリュー・ブリッジ社のサービス(事業)の概要を教えてください。
1.韓国籍の若手人材を提案します。日本語能力N1〜N2レベルがほとんどです。
・ ITエンジニア(新卒・第二新卒、中途)
・ 機械設計エンジニア(新卒・第二新卒、中途)
・ サービス業界スタッフ(新卒・第二新卒、中途) -インバウンド、ホテル業界等
2.韓国現地採用面接会開
・ 韓国の提携人材会社、 大学、 IT・機械設計教育機関 と連携して幅広い20~30代の若手人材 を集めて現地 で面接会を実施し内定まで可能です。
・ 1日1社限定で御社単独の韓国現地面接会も出来ます。
3.内定者フォロー
・ 多くの企業が見逃しやすいことでもありますが、早期退職の防止にもつながる大事なサポートです。
・ 初めて外国人を採用する場合でも安心できる対応が可能です!
・ 入社までの受入サポート、そして入社後日本生活のサポートもしっかりサポートしていきます。
ワールドバリュー・ブリッジ社が外国人支援のサービス・事業を始めたきっかけを教えてください。
なぜ今、韓国籍の若手人材の採用が増えているのか 。
IT業界、自動車業界等の設計部門、そしてサービス業界が近年、人材のグローバル化を進めるために韓国籍の若手人材を多く採用しており、毎年16%近く増え続けています。
その理由は、3つほど挙げられます。
1.韓国籍の若手人材は、日本の組織文化に早く溶け込んできます。
学生の時からアニメ、日本食やJ-POP等、日本文化に親しんでいる若者が多く、チーム・ワークとコミュニケーションを大切にする日本の企業組織で適用しやすいです。
2.日本での就職へ前向きな若手が多くいます。
自らのキャリアを海外で高めたいという前向きな若手が増える中、 日本で就職を目指している若手が増えてきています。
3.国が若手の海外就職を後押ししてくれます。
韓国政府は若者の海外就業のために一人当たり 数十万円補助と就労後の就業者支援も行っています。
ワールドバリュー・ブリッジ社はこれまでどのような企業さんと取引されてますか?
若手エンジニアが不足しているIT業界、ソフト開発、自動車・機械設計業界、WEB開発など エンジニア系の求人企業が増えています。
また最近は、ホテル・介護などのサービス業界でも韓国籍人材の求人企業が増えています。
ワールドバリュー・ブリッジ社はこれからどのような企業さんと取引していきたいですか?
外国人を採用して組織をより活性化し、風通しのよい職場が出来ると思い人材のグローバル化を進めるために多く採用しています。
IT業界、機械設計エンジニア業界、介護そしてサービス業界がさらに人手不足で外国人採用を増やしていくと思います。
弊社はそのような会社の味方になってサポートして行きます。
ワールドバリュー・ブリッジ社の今後の展望とサービス事業の展望を教えてください。
外国人の就業や生活をトータルでサポートできる会社の体制作りと、日本企業の職場環境がより多文化組織の豊かさを作り出してく人材を送り出して行きます。






