LIF株式会社
代表取締役 吉原 極
シリアルアントレプレナー。
台湾企業で約10年海外駐在。帰国後、米資系IT企業入社。その後ネットワンシステムズ入社。主に外資金融証券会社担当。
2004年に起業。総合インターネットショッピングモールサイトやPET素材で出来た名刺注文サイト、CMS、SEOサイト、英国向け掲示板、講師派遣サイトなど数多くのコンテンツを企画開発運営。
2010年には中国蘇州で会社設立。2012年に現在のoxalisを企画。2013年に株式会社に組織変更し代表取締役に就任。

LIF株式会社のサービス(事業)の概要を教えてください。
当社は、2015年より国内で初めてオンラインによる自動リファレンスチェックサービスを提供したスタートアップ企業です。
リファレンスチェックサービスとは、 採用予定者の魅力や業務上の評価、職業遂行の能力等について 、以前の職場の上司や同僚、友人などからその人への「推薦状」をもらう制度です。
提供するレポートは、職務遂行力・適応力の報告から経歴詐称の防止・職務経歴書の裏付けに役立ちます。欧米やアジア諸国では、多くの企業がリファレンスチェックを行っており、日本でも実施している企業が年々増えています。
当社は、中途採用市場においてミスマッチが起きないようにお手伝いしてきた会社です。リファレンスチェックサービス「oxalis」は、全てオンラインで完結します。
採用候補者へのリファレンス提出依頼も推薦者へのリクエストやフォローアップも全てオンラインで完結することができますので、面倒な電話や書面による確認が必要ありません。
LIF株式会社が外国人支援のサービス・事業を始めたきっかけを教えてください。
oxalisリファレンスサービスはネガティブな身辺調査とは違います(興信所ではありません)。
採用予定者への前職での評価や人となりの魅力、退職理由(仕事に対して潜在的に望むこと)を本人と信頼関係にある上司や同僚、友人に確認し、推薦状として得ることで、貴社にとっての採用トラブルを防ぐとともに、求職者にとっては面接だけで表現しきれなかった、ご本人の素晴らしい資質を第三者からアピールしてもらえる大きなチャンスにもなります。
昨今、急増している外国人雇用に対応するため英語、中国語での受付可能となりました。
面接などで伝わらない本人の魅力を伝えたいおもいで外国人支援のサービスをおこないました。
LIF株式会社はこれまでどのような企業さんと取引されてますか?
日本で初めてオンラインでリファレンスチェックサービスをおこなった経緯もあり、外資系が大半の取引先になります。
最近では、国内大手中小企業からの依頼も増えており、リファレンスチェックが日本の市場に浸透していることを実感しています。
LIF株式会社はこれからどのような企業さんと取引していきたいですか?
積極的に外国人採用をおこなう会社や海外拠点を展開する国内企業との取引を拡大したいです。
LIF株式会社の今後の展望とサービス事業の展望を教えてください。
今後は、日本だけに止まらず中国市場、アメリカ市場への展開を計画しています。


