〜外国人アルバイトの実態を一斉調査〜

執筆者 6月 1, 2020ニュースコメント0件

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回答者属性について

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日本での合計勤務期間について

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日本での合計勤務期間について、「3年以上5年以下」が最も高い38.9%、次いで「1年〜3年」が20.6%となっています。アンケートに回答した73%が、永住者・定住者の在留資格を取得している為、比較的長い傾向にあります。

経験職種について

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その他を除き、「受付業」が24.6%と最多の回答。母国語を強みとした、宿泊施設や語学学校での受付を経験した方が多く、次いで27.8%が清掃業や工場内での軽作業・ピッキングなど、複雑な日本語でのコミュニケーションが発生しない現場での就業経験が多い結果となりました。

最低限必要な月収額について

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15万円以下が42.9%と最多の回答結果となり、次いで20万円以下が34.1%と回答。アルバイトとして勤務し、自立した生活を送る為の資金を稼ぐ人が多いと読み取れます。

日本でのアルバイトの探し方について

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知人・友人の紹介、出身国・地域毎のコミュニティーサイトが62.7%を占めました。「日本語での求人広告を理解する事が難しい」などのコメントもあり、母国語で情報収集をする傾向が高いと推測ができます。

応募前に一番知りたい情報について

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「細かく具体的な仕事内容」が48.4%、「1日の仕事の流れ/スケジュール」が31%と仕事内容に関する項目が79.4%を占めています。一般的な求人広告では、細かな仕事内容よりも、待遇やメリットを大きく打ち出し、他社との差別化を狙う広告が多く見られますが、外国人の方は、仕事内容を重点的に知りたいことがうかがえます。

仕事を決める上で最優先するポイントについて

「必須/歓迎する経験・資格」が27%、次いで「仕事内容」20.6%の結果でした。仕事内容を重視するものの、自身が得意とする経験・資格を活かしたい人が多い傾向。給与に関しては全体の14.3%と低い結果となり、給与よりもスキルや経験を活かせるメリットを重要視している事が分かります。

著者 ビザマネメディア編集部

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