【株式会社Willings・PIITs(ピート)】優秀なインド工科大生が日本の未来の在り方を再定義する!

執筆者 5月 28, 2019ニュースコメント0件

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<プロフィール>
町田 豊明(マチダ トヨアキ)
株式会社Willings 代表取締役
MIT、ハーバード、ハノイ工科大、その他ヨーロッパ各国トップの理工系大学に足を運び、現地の学生と出会う中で、インド工科大学に最も大きな衝撃を受け、2016年に日本で唯一の同校に特化したインターンシッププロジェクトPIITs(ピート)を立ち上げる。「世界の頭脳で日本を変える」をミッションとし、2018年1月にWillingsを創業。
趣味は、サッカー観戦で、特に大分トリニータの大ファン。

今回は、これまで世界各国の優秀な中途IT人材を企業に紹介し続ける中で、「今、日本に一番必要な人材は、インド工科大学出身の外国人IT人材だ」ということに気づき、毎年同校から100名のインターン生を来日させ、うち60名を正規雇用に繋げることを目標に掲げる株式会社Willingsの町田社長をご紹介します。

Willings社のPIITs(ピート)の概要を教えてください。

日本で唯一の、インド工科大学(IIT)に特化したインターンシップ事業であるPIITs(ピート)を展開しています。同校のコンピューターサイエンスを専攻する3年生を主な対象とし、アメリカではなく日本でのキャリアという新たな選択肢をインターンシップ経由で提供しています。

インターンシップは毎年夏期の5月〜8月のうちの2ヶ月間実施され、導入のお申込期間は、前年の5月から当年の3月までとなります。これまでのご経験の有無に関わらず、IT領域で海外人材の採用をご検討されてる全ての企業様、過去に海外人材採用がうまくいかなかったご経験をお持ちの企業様に是非ご導入いただきたいと思います。IIT生の採用は、日本企業の歴史と未来を変えます。

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Willings社がPIITs(ピート)を始めたきっかけを教えてください。

弊社は、労働人口減少の解決策として、海外人材採用の促進はしておりません。労働人口減少への適応策として、インド工科大出身者を戦力化していくべきであると考えております。

きっかけは、インド国内に計23校存在するインド工科大学のうち1校と交渉を重ね、2016年に試験的に6名の学生をインターン生として来日させたのが始まりです。2ヶ月間のインターンシップを経て、うち4名の学生が正規雇用に繋がり、その実績が功を奏し2019年度は計8校のインド工科大学から30名の学生を来日させるまでにプロジェクトの規模を拡大して参りました。

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これまでどのような企業さんがPIITs(ピート)を導入していますか?

全体のおよそ7割が非IT企業様です。もちろん業界を牽引するIT企業様にもご導入いただいておりますが、IT領域で新規事業の立ち上げを目指す企業様など、業界問わず取り組んでいただけるのが当サービスの特徴です。

これからどのような企業さんにPIITs(ピート)を導入していただきたいですか?

特にこれまで海外採用のご経験が少ない企業様からは、インターン生のクオリティはもちろんのこと、直接採用ではなくインターンシップから取り組めるハードルの低さと、じっくりと2ヶ月間相互理解を深めた上で採用を決定できるプロセスにご好評をいただいております。同じように、海外人材の採用に本気で取り組まれたい企業様に是非ご導入いただきたいと考えております。

PIITs(ピート)と他社サービスとの違いを教えてください。

以下が弊社サービスのUSPです。

  • インド工科大学に特化
  • インド工科大学のプレイスメントセル(就職課)と連携
  • インターンシップ経由での採用
  • インターンシップ期間中の手厚いサポート
  • 学生の内定承諾率が高い
  • 内定辞退の可能性が低い
  • 採用後のサポートも充実
  • 翌年以降の同校からの採用が有利になる

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今後のWillings社やPIITs(ピート)の展望を教えてください。

Willingsは今後、世界の頭脳を駆使して、日本企業が抱える課題を解決していくためのサービスを様々な形で体現してまいります。そのうちの一つであるPIITs(ピート)に関しては、サービス開始当初からマイルストーンとしている「年間100名のIIT生を来日させ、うち60名を正規雇用に繋げる」の実現に向けて、5期目となる2020年にはインターン生50名規模への到達を見込んでおります。当サービスが日本の企業様にとって、最も有益で、最も的確な海外人材の採用手法であることを確信しております。

著者 ビザマネメディア編集部

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